USD/JPY
欧州市場がイースタで休場だったことに加え、米国も債券・株式市場は休場。ドル円相場はほぼ東京時間のコアレンジ 99 円 40 銭〜 99 円 60 銭付近で膠着状態となった。「 FRB 高官が出社するように召集された」などの噂により、一時 99 円台後半まで上昇する場面も見られたがその後はほぼ 99 円台半ばでの推移となった。本日は米 2 月の中古住宅販売件数に注目が集まる。
AUD/JPY
東京市場でやや回復基調にあった豪ドルは、休場だった欧州市場以降は膠着状態となった。対米ドルでは 0.90 台前半で推移。対円は、ドル円が強含んだ際に 90 円台に乗せる場面も見られたが、結局 89 円台中盤まで緩んで引けた。今週は豪州の目立った経済指標は予定されていないが、商品市場の動向に注目したい。
GBP/JPY
ポンドは対ドルでは 1.98 ドル台、対円は 197 円を挟んで同意に乏しい展開となった。本日英国はイースター休暇のため、ポンド相場は方向感が出にくい展開となりそうだ。
EUR/JPY
イースター休暇のため積極的な取引意欲は乏しく、ユーロは対ドルでは 1.54 ドル台で方向感に欠ける展開。対円は、概ね 153 円台で推移した。本日東京市場のユーロ円は日経平均株価の動向を横目に睨んだ展開を想定する。
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