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ロシアの証券市場とは

 ロシアにはMICEX(マイセックス)とRTS(アールティーエス)という2つの主な証券取引所があります。
 
ロシアと日本との間には6時間(夏時間では5時間)の時差があるので、日本時間で午後4時半

(夏時間では午後3時半)から深夜まで市場が開いていることになります。

 この時差のおかげで、帰宅してからリアルタイムのオンライン取引が可能です。

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日本から直接、ロシア株式を売買できます!


名称未設定-1

ロシアの通貨「ルーブル」と円との間の為替手数料は「往復で3.5%以下」としております。

これは国内最低手数料です(2008年5月8日現在)。

 外国の証券市場にオンラインでリアルタイムにアクセスできるだけでも画期的ですが、

その対象が新大統領も就任し今後の成長が期待される大国「ロシア」です。


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再開します!

いつも、ブログを見て頂いてありがとうございます!

家族事情で長くブログを更新できませんでしたが、ようやく落ち着きましたので再開します。

今後もよろしくお願いします。

FX・動向

USD/JPY
UBS やリーマン・ブラザーズなど大手金融機関が資本強化を検討していることが明らかとなり欧米株価は上昇、つれてドル円は 99 円台後半から 102 円付近まで大幅に上昇した。しかし、米国の追加利下げ余地を考えると、ドル売りの流れが大きく変わったとは考えにくい。昨日のドル上昇は、これまでの下げに対する修正の動きが主導したと捉えるべきだろう。

AUD/JPY
豪政策金利の据え置きが決定され豪ドル円は 90 円台半ばまで下落したが、海外市場では株価上昇を背景に円売りが優勢となり、豪ドル円は 92 円台前半まで買い戻された。原油・金など商品市況が下落するなかで豪ドルの下落リスクは払拭されず、豪ドル円も 92 円で下げ止まるかどうかが分水嶺となろう。

GBP/JPY
主要通貨に対するドル買い戻しが強まり、ポンドドルは 1.97 ドル台前半まで下落した。来週開催される英中銀の金融政策委員会における利下げ観測は強く、ポンドドルは弱含みに推移しそうだ。ただ、ポンド円については、ドル円の上昇が下値を支えるとみている。

EUR/JPY
スイス大手銀行の評価損拡大の報道を受け、ユーロ売りが先行。ただ、ユーロ円は 156 円台前半まで値を下げた後、ドル円や株価の上昇の流れを受けて 159 円台前半まで反発した。ユーロドルは軟調に推移しており、ユーロ円の上値を抑えそうだが、円売り地合いが強まっていることからユーロ円の下落余地は限定されるだろう。

FX・動向

USD/JPY
昨日の外国為替市場ではドルが対円で 3 日ぶりに反発。昨年 10 - 12 月期の米 GDP 確報値で個人消費が上方修正されたことから、ドルに買い安心感が広がった。 100 円台には本邦輸出企業のドル売りが控えているとみられ、週末のドル円相場は節目の 100 円を意識しながら、もみ合う展開となりそうだ。

AUD/JPY
商品相場が一段高となったことを受けて、豪ドルは対米ドルで 1 週間ぶりの水準を回復、対円では 90 円台半ばから一時 92 円台半ばまで上昇した。豪ドルはここ 1 カ月で円に対して乱高下したが、豪州のファンダメンタルズは依然として良好である。対円の有力なサポートは節目の 90 円辺りを有力視している。

GBP/JPY
米 GDP 統計で個人消費が上方修正されたことから、ポンドは対ドルで 2.01 ドル台後半から 2.0 ドル台前半に下落。ポンドドルの下落につれ安となる形で、ポンド円も 201 円台後半から 199 円台半ばまで弱含んだ。本日は英国で 10 - 12 月期の GDP 確報値が発表される。市場予想によると、実質成長率は前回値(前期比 0.6% )から変わらずとなる見通し。

EUR/JPY
欧州中央銀行( ECB )が「必要があれば追加の流動性を供給する用意がある」と発表したことからユーロは上昇、対円では一時 158 円台前半まで値を上げた。ユーロドルは米 GDP 改定値の結果を受けて弱含む場面もみられたが、概ね 1.57 〜 1.58 ドルの高値圏で推移。ユーロについては買い安心感が広がっており、上値は重いながらも堅調な値動きが予想される。

FX・動向

USD/JPY
米国で発表された2月の耐久財受注は2カ月連続で減少、2月の新規住宅販売も13年ぶりの低水準に落ち込んだ。これら経済指標が弱い内容となり株価が下落、ドル円は98円台後半と1週間ぶりの高値を付けている。本日は前日海外市場の流れを引き継ぎドル売りの地合いは続こうが、期末需要も見込まれるためドルが一方向に下落することはないとみられる。

AUD/JPY
豪州準備銀(RBA)のスティーブンス総裁は「金融市場の混乱にもかかわらず豪銀行システムは健全」との見解を示したが、為替市場は反応薄。こうしたなか、豪ドルは商品市況の上昇を追い風に対米ドルでは上昇したが、円やユーロに対しては小幅安となった。本日の豪ドル円は91円を挟んで小安い展開を想定。

GBP/JPY
英中銀(BOE)キング総裁は「ポンド下落は輸出を支えるはずだ」「クレジットクランチは新たで困難な局面に入った」「信用市場の状況が支出の伸びを抑制する」と発言。これによりポンドは対円で200円台半ばから197円台後半まで3円近く急落した。中央銀行の総裁によるポンド安容認発言や利下げ期待により、ポンドはしばらく上値の重い状況が続きそうだ。

EUR/JPY
3月の独IFO業況指数が市場予想を上回る結果だったことやトリシェ欧州中銀(ECB)総裁の発言がインフレ抑制を重視しているものだったことからユーロは上昇、ユーロドルは1.58ドル台半ばまで上昇した。欧州経済の堅調さや米経済の不安感により、ユーロは対ドルで引き続き堅調に推移しよう。

FX・動向

USD/JPY
欧州市場がイースタで休場だったことに加え、米国も債券・株式市場は休場。ドル円相場はほぼ東京時間のコアレンジ 99 円 40 銭〜 99 円 60 銭付近で膠着状態となった。「 FRB 高官が出社するように召集された」などの噂により、一時 99 円台後半まで上昇する場面も見られたがその後はほぼ 99 円台半ばでの推移となった。本日は米 2 月の中古住宅販売件数に注目が集まる。

AUD/JPY
東京市場でやや回復基調にあった豪ドルは、休場だった欧州市場以降は膠着状態となった。対米ドルでは 0.90 台前半で推移。対円は、ドル円が強含んだ際に 90 円台に乗せる場面も見られたが、結局 89 円台中盤まで緩んで引けた。今週は豪州の目立った経済指標は予定されていないが、商品市場の動向に注目したい。

GBP/JPY
ポンドは対ドルでは 1.98 ドル台、対円は 197 円を挟んで同意に乏しい展開となった。本日英国はイースター休暇のため、ポンド相場は方向感が出にくい展開となりそうだ。

EUR/JPY
イースター休暇のため積極的な取引意欲は乏しく、ユーロは対ドルでは 1.54 ドル台で方向感に欠ける展開。対円は、概ね 153 円台で推移した。本日東京市場のユーロ円は日経平均株価の動向を横目に睨んだ展開を想定する。
2月の外国為替市場では、
米国の追加利下げ観測がそれほど強まらず、ドルは安定を取戻しました。

しかし、FRB(米連邦準備理事会)のバーナンキ議長が14日の議会証言で、

米国景気の下振れリスクが強まったことを述べ、追加利下げを示唆すると、
米国の株価が大幅安となり、再びドルが売られることになりました。

市場では、次回のFOMC(米連邦公開市場委員会)で0.5%の追加利下げを行うというのが大勢の見方になっています。

日本では、 2007年10-12月期のGDPが予想外の高成長を示したことがポジティブサプライズとなり株高を招きましたが、現在、円相場は株価と逆相関の関係にあるため、円高には動きませんでした。

2月14-15日に実施された日銀金融政策決定会合では、政策金利が据置かれ、福井総裁も政策の先行きに言質を与えませんでした。

一時期強まっていた市場の利下げ観測は消えつつあります。しばらくの間、日銀は金融政策を据置くでしょう。

FX・動向

USD/JPY
ドル円は投機筋の売り仕掛けが活発化し、 1995 年以来の安値となる 95 円台後半まで下落した。本日の外為市場は米連邦公開市場委員会( FOMC )を控えて神経質な取引となりそうだ。 FOMC では 0.75% の利下げを予想するマーケット関係者が大勢を占めているが、大幅な利下げでも金融市場の混乱は収束しないだろう。

AUD/JPY
金融不安がリスク資産からの資金逃避を促し、豪ドルは対円で 93 円台半ばから 88 円台前半まで大幅に下落、 7 カ月ぶりの安値をつけた。豪ドル円の次の下値メドは、昨年 8 月安値の 86 円付近。

GBP/JPY 今日の予想レンジ 193.00 - 198.00
米証券大手ベアー・スターンズ買収を発端とした金融市場の混乱の影響が英国にも波及するとの懸念から、ポンドは対ユーロで最安値を更新。対円では、 199 円台半ばから 192 円台半ばまで大幅に下落した。本日発表される 2 月の英消費者物価が予想を下回るようであれば、利下げ観測が台頭しポンド売りにつながる可能性が高まろう。

EUR/JPY
ユーロドルは、昨日東京時間に一時ユーロ発足来最高値となる 1.59 ドル台を達成した。しかし、同水準では高値警戒感に上値を抑えられ、 1.57 ドル台前半までじり安の展開となった。対円では 153 円を中心に方向感に乏しい取引となっている。ユーロドルは上髭が伸びていることから利益確定売りが優勢となりそうだ。

FX・動向

USD/JPY
1. ベア・スターンズへの緊急資金供給の発表を受けた信用リスクの高まり、2. 米株式市場の急落、3. 3 月米ミシガン大消費者信頼感指数が約 16 年ぶりの低水準となったこと、などドル売りの材料が相次ぎ、ドル円は 1995 年以来の安値水準まで下落。アジア時間早朝には一時 98 円付近まで下落した。その後 FRB が公定歩合を引き下げたことから一時 99 円台まで値を戻している。本日も引き続き上値の重い展開が続きそうだ。

AUD/JPY
豪ドルはリスク回避の動きから対円で 95 円台前半から 91 円台後半まで下落した。対米ドルも連れ安し、 0.93 米ドル台半ばまで反落した。しかし、商品市況が堅調に推移しているため、豪ドルの下げ幅は限定的となっている。対円は特に株価の動向に注意が必要だが、年初来安値 90 円付近ではサポートされるだろう。

GBP/JPY
ポンドは対ドルで節目の 2.0 ドルを割り込む前に反転。対円では節目の 200 円を割り込み東京時間早朝には 197 円台後半まで下落、 2005 年 8 月以来 2 年 7 カ月ぶりの安値を付けた。英国の景気減速や金利先安観に加え、世界的に株式市場が軟調に推移する限り、高金利通貨であるポンドは対円で軟調に推移しそうだ。

EUR/JPY
ユーロは、対ドルでは過去最高値となる 1.57 ドル台後半まで上昇。しかし、対円はドル円の下げにつれて 157 円台前半から 154 円台前半まで下落した。目先、ユーロ円の下値メドは 2 月安値の 154 円 06 銭。

FX・動向

USD/JPY
ドルは主要通貨に対して全面安の展開。ドル円は 1995 年 10 月以来の安値となる 99 円 77 銭まで下落した。 2 月の米小売売上高は市場予想に反し個人消費の減速感が強まったが、大手格付け機関から大手金融機関の評価損は終息の兆しがみえるとのレポートが出されたことから、ドル円は 101 円台前半まで反発した。ただ、米景気後退懸念を背景にドルの下落リスクは払拭されておらず、戻り余地は限られそうだ。

AUD/JPY
2 月の豪雇用統計が好結果だったことから豪ドルは対円・対米ドル共に堅調に推移。豪ドル円は総じて強含みに動き 95 円台後半へ上昇した。ドル円の下落に呼応しながらも 93 円での底堅さを示していることから、上値余地を試す展開となろう。メドは日足一目均衡表・基準線 96 円 63 銭。

GBP/JPY
ポンドは、 2 月の米小売売上高が予想外に減少したことが明らかとなり、対ドルでは堅調に推移した。一方、対円では 203 円付近まで下落した。対円の下値メドは昨日安値の 202 円 92 銭。

EUR/JPY
米欧間の景況感格差を背景に、ユーロは対ドルで一時 1.56 ドル台半ばまで上昇、過去最高値を更新した。一方、対円はドル円の下げにつれて一時 155 円台半ばまで下落したものの、ほどなく反発した。米国の追加利下げ観測が高まる一方、ユーロ圏は来月金利据え置きが予想されている。ユーロは比較的底堅く推移しよう。

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